X.comへの自動投稿をcronで行っていましたが、スパム判定されてしまいます。
そこで、ブログのお知らせ記事として自動公開するようにして、その記事をBufferからhttp://X.comに自動投稿するように仕組みを入れ替えることにしました。
[
X.com
](http://X.com “http://X.com”)のAPIを使えるようにしたのですが、これを使って自動投稿するというのはダメなようです。
使えるのに使うとスパム判定にひっかかるのはハシゴ外された感がありますが、できないことはしょうがない。
具体的経緯は、以下のとおりです。
- cronでの自動投稿システムを作成。投稿したあとにリプライでURL付きの詳細記事へのリンクを投稿。
- リプライが403エラーで投稿できない。
- Grokに聞いたら、「リプライでURL投稿する必要はないですよ。最初の投稿に入れてOK」と言われたので1投稿に入れるようにした。
- URL付きの投稿をするようにしたら3日目くらいからインプレがダダ下がり。しかもアナリティクスも表示されなくなる。
- Grokに聞いたら「URL付きはインプレ下がるんですよ。リプライでURL投稿するのが定番です」。前と言ってること違うじゃないですか。
- ほかの生成AIたちにも聞いてみると、cronでの自動投稿はスパム判定くらいやすいとのこと。
- ついでに投稿が流れていってしまわないように、アーカイブしておきたいと思って調査。
- WordPressで記事を作成し、自動公開するように設定→Bufferで記事を取得したらhttp://X.comに公開、とすれば良いようだ
- cronをあきらめ、Bufferを使うように設定
以上です。
ムダに時間をかけてしまいましたが、今は自分で作るよりありもので何とかする方が簡単なのかもしれません。
それでも、ベンダーロックインにならないようにサービス選定には慎重にならないといけないですね。
あ、XのAPIに課金したのですが、返ってこないみたいなので、ちょっとした勉強代でした。いつか使える日がくるかもですが。